天長山久国寺
慶長年間(1596年〜1615年)に長国守養という人が、徳川家康の守護仏出世勝利開運聖観世音菩薩を三河法蔵寺から受け楠山久国寺を建てました。寛文3年(1662年)の時に安祥長盛和尚が現在の場所に移し、名古屋城の鬼門除けとし、本丸の天長峰の名を取って天長山と改めました。
梵鐘は大阪万博の「太陽の塔」の制作や「芸術は爆発だ!」という名言などで有名な岡本太郎画伯の作で、「歓喜」と名づけられています。
所在地:名古屋市北区大杉3−2−27 交通:名鉄清水駅から徒歩6分
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