東照山称名寺
天文12年(1543)2月にこの称名寺で「夢想之連歌」が催された際に、発句の「神々のなかかきうき世を守るかな」に対して、松平広忠(徳川家康の父)は「めくりはひろき園のちよ竹」と脇句を詠みました。その脇句から、時の住職である第十五世一天和尚が家康の幼名「竹千代」を献上したと伝えられています。
所在地:碧南市築山町2−66 交通:名鉄碧南駅から徒歩10分